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FlashDevelop

Box2D で 降りしきる音符を拾いまわる箱

前回作ったものに、pngファイルを重ねて表示しました。
動き回る箱が、音符を拾うゲームです。
箱組曲ですねw

Box2Dで落ちる音符が自然でいい感じです。
だいぶ遊べるものに近づいてきました。
ちなみにエンドレスです。ウハハ!拾い続けるのだ!

画面をクリックして、「←」「→」で左右移動、「s」でジャンプです。
今回やっと、無限ジャンプをさせなくしました。

次回は、箱生命体を改め、ちゃんと歩く何か動かそうかなw
それから音符の種類も増やそうと思っています。

今回は、外部ファイルを埋め込んで、
Spriteとして表示できるようにしています。

埋め込み部

ACTIONSCRIPT:
  1. [Embed(source='hako.png')]
  2.     private var hakoImg:Class;
  3.     private var spt:Sprite;
  4.        
  5.     [Embed(source = 'onpu.png')]
  6.     private var onpuImg:Class;

表示できるようにして追加

ACTIONSCRIPT:
  1. var bmp:Bitmap = new hakoImg();
  2.     // 中心座標と重なるように。
  3.     bmp.x = -18;
  4.     bmp.y = -36;
  5.     spt = new Sprite;
  6.     spt.visible = false;
  7.     spt.addChild(bmp);
  8.     addChild(spt);

「箱はどんなことがあっても転ばない」というところで悩みました。
毎フレーム傾きを戻してやることにしました。

ACTIONSCRIPT:
  1. // 箱生命体は、決して倒れない!
  2. var xform:b2XForm = square.GetXForm();
  3. square.SetXForm(xform.position, 0);

書いてみると2行でしたが、果たしてこれが正しいやり方なのか・・・

あとは、地面にいるときだけジャンプ可能にしたのは、
「地面と衝突しているかどうか」でフラグ判定しているだけです。

悩みながらやったのでソースが、だんだん荒くなってきた。

続く!

↓ソース全部

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FlashDevelopで作ってみた(2) プロジェクトファイル

前のエントリで書いた、
ニコニコ風タグクラウドのFlashDevelopプロジェクトファイルです。

ダウンロード

FlashDevelopによる開発については、
書いてるサイトいっぱいあるので、検索して探してみてください。

FlashDevelop メニュー Project から Open Project で
NicoCloud.as2proj を開けば、プロジェクトをインポートできると思います。

単純なコードなので、フォントカラーや、文字の流れる動作などは
簡単に変えられると思います。

FlashDevelop

簡単に解説すると、
メインの NicoCloudクラス と タグひとつ分の Tagクラスの二つのクラスでできています。

NicoCloudで対象XMLを読み込んで、
XMLのロードが完了したら、XMLに記述している分だけTagクラスのインスタンスを生成して、
流す!  という感じです。

単純だし、とりあえず今から actionscript3 で書き直してみようと思う。

FlashDevelopで作ってみた(1) ニコニコ風タグクラウド 配布

FlashDevelopだけでニコニコ風タグクラウド作ってみた。
…ので公開してみます。

fuji_zawa

こんなん



お好きな画像の上にお好きなサイズで、表示することができます。
ちなみに millon.jp 用に作りました。

■ダウンロード
NicoCloud ダウンロード

■置き方

HTML:
  1. <div style="position:relative;width:画像の縦サイズpx;height:画像の横サイズpx;">
  2. <img src="背景画像" width="画像の幅サイズ" height="画像の縦サイズ" />
  3. <div style="position:absolute;top:0;left:0;">
  4. <object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="画像の横サイズ" height="画像の縦サイズ" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="id" value="NicoCloud" />
  5. <param name="wmode" value="transparent" />
  6. <param name="src" value="NicoCloud.swf?url=タグファイルXML&minSpeed=最低スピード&maxSpeed=最高スピード"/>
  7. <!-- FireFox用 -->
  8. <embed id="NicoCloud" type="application/x-shockwave-flash" width="画像の横サイズ" height="画像の縦サイズ" src="NicoCloud.swf?url=タグファイルXML&minSpeed=最低スピード&maxSpeed=最高スピード" wmode="transparent"></embed>
  9. </object>
  10. </div>
  11. </div>

画像のサイズや、画像ファイル名は該当する値に変えてください。
ダウンロードファイル内にサンプルあります。
値を省略した場合はそれぞれ、以下の値に置き換えられます。

url=tags.xml
minSpeed=5
maxSpeed=10

表示するタグは以下のようなXMLファイルで用意します。

XML:
  1. <?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
  2. <root>
  3.   <item>
  4.     <tag>ざわ…</tag>
  5.     <size>10</size>
  6.     <url>/dummy/1</url>
  7.   </item>
  8.   <item>
  9.     <tag>ざわ…</tag>
  10.     <size>10</size>
  11.   </item>
  12.   <item>
  13.     <tag>ざわ…</tag>
  14.     <size>12</size>
  15.   </item>
  16. </root>

tagには タグの名前
sizeには タグのフォントサイズ
urlには、タグをクリックした際のジャンプ先のリンクを記述します。
urlが省略された場合、タグクリックでジャンプしません。

なお、スピードを大きくしたり、表示するタグの数が多いと、、、重くなりますw

引き続きエントリで、ソースコード公開しようと思います。

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