
iphone+iTrailで下北をうろうろする俺を追跡させてみた!
より大きな地図で 下北散歩@090628 を表示 ↑表示まで時間かかるかも。
大きい写真はこちら↑
■下北で俺を追跡!
ipod touchになくて、iphoneにある機能、で一番試してみたかったのがGPS機能。
iTrailは自分の通ったルートの緯度経度情報をGPS機能で記録してくれるアプリです。
なんかスパイされてるみたいでワクワクするだろ?
というわけで、下北をさっそくウロウロしてみた結果が↑です。
結果としては、オオゼキで夕飯の材料買ったり、薬局でトイレットペーパー買ったりしたり
細かい動きが多いので、ちょっとラインが混乱してますね。
バイクでもログ取ったんですが、そっちの方が綺麗です。
■写真にジオタグ
iphoneから写真撮ると、画像ファイルに緯度経度情報であるジオタグを付与することもできます。
つまり写真自体にどこで撮影したかという情報も残せます。
(ジオタグをつけてアップロード・・・のつもりでしたが、
iTrailからカメラを起動すると、ジオタグがなぜかついていない・・・。
悔しいので今回は後からFlicker上でジオタグを付与しました。
ホームからカメラ起動では、うまくいきました。)
■iTrail

iTrailの起動画面です。
起動したまま1時間半くらいうろうろして、電池3分の1くらい消費でした。

記録後は、地図上の動作や、標高の推移なども確認できます。
ルート情報の保存
ルートの緯度経度データをPC上で確認できる、
TrailRunnerというおもしろいツールもあります。

ダウンロードはこちらから。
まだ全然使いこなしていないんだけど、まずiPhoneから同期するのに超便利。
TrailRunnerを起動して、iPhoneから読み込みボタンをクリック。

同じネットワーク上のiPhoneから、「TrailRunnnerへWiFiで書き出し」とするだけで
TrailRunner上にデータが展開されます。
「iTrail Desktopへ接続」でKMLデータを保存するでもうまくいきました。
ちなみにこれらのデータはGoogle Docsに直接アップロードすることも可能です。
■Google マイマップへ

Google Mapsのマイマップにアップロードするには、
KMLをGoogleマイマップを作成してインポートすれば、OKです。

Flickerもアップロードした画像の緯度経度情報を、
KMLとしてはき出すことができるので、同様にGoogle Mapsに展開できます。
これはまだ、もうちょっとおもしろいことできそうな気がしますねー。
とりあえずiphone、iTrailおもしろー。
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